茗渓茶亭 一番おいしいお茶号
初めての受信の方々、ご登録有難うございました。
また、以前より受信いただいていた方々には、改めてお礼申し上げます。
当店では、「お茶は日常のものである」をキーワードに
おいしい高山茶をご紹介しています。
「日常」だから、作法とか入れ方とか、
難しく考える事はないというのがモットーです。
「紅茶のお手前」とか習っている人はあんまりいないと思います。
もちろん、日本の茶道などの伝統美を否定するつもりはありませんが
難しい事はおいといてとにかく楽しんじゃおう。
ただ、おいしく飲むための技術やちょっとした知識はあったほうがいい。
そのような情報を、皆さんと一緒に増やして行きたいと思っています。
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当店では、お茶をお買い上げ下さったお客様に、メルマガ+お得情報記載の
「おしらせ」を発行しております。もし、当店にてお買い上げの機会が
ございましたら、注文時にメルマガから「おしらせ」への切り替えをお勧め
致します。
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今回のお知らせは、
・一番おいしいお茶って!?
・茶器入荷予定です。
です。
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◆◇◆◇◆◇一番おいしいお茶って!?◆◇◆◇◆◇
一番おいしいお茶ってなんだかご存知ですか?
このメールを読んでいただいている方々は「もちろん高山茶だよ!」と
言ってくださるでしょうか?
それとも、「ダージリンの紅茶がいい」とおっしゃるでしょうか?
はたまた、「日本の玉露に限るね」とお答えになるでしょうか?
林店長によると、どんな種類のお茶でどんな種類の茶樹であっても、
一番おいしいのは、木が植えられて一番最初に摘まれたお茶なのだそうです。
お茶の木の寿命は20年前後(本当はもっと長いけれど、おいしいお茶が
取れるのはそのくらいまでだそうです)なので、この、「最初のお茶」を
飲む機会があるのは、一つの畑で、20年に一度と言うことになります。
もちろん最初の年は木も育っていなくて、とても小さく、収穫量もほんの少し。
でも、これから育っていくぞ!という若々しさと、赤ちゃんのようなやさしさを
併せ持つ本当においしいお茶が出来るのだそうです。
動物の赤ちゃんでも、「赤ちゃん」と言う物は、まるっとしていて、やわらかくて、
ふんわりした香りがするものですが、お茶の葉も同様で、なんともいえない
幸せな味わいなのだそうです。
林店長でさえこの「最初のお茶」を飲む機会に恵まれたのは2度きり。
一度は実家のお茶畑に木が植えられたとき、もう一度は、現在当店のお茶を
製茶してくださっている師匠のお茶畑で新しい畑を切り開いた時だそうです。
この茶樹たちが、成長して、今、梅山A・Bとして皆様の元にお届けしている
お茶になったというわけです。
いわば、店長は梅山茶と一緒に成長(進歩しているかは別ですが・・・?)
してきたんですね。
この話を聞いて私はひそかに長期計画を練っております。すなわち、
店長の話からすれば、あと数年で次の木を植える時期がくるのではないか?
最長でも20年待てば1度くらいの機会はあるかもしれません。
ですから、気長にお茶に関わりつつ、チャンスを狙うことといたします。
それまでは、「初摘み」ではなくとも、おいしいお茶を皆様にお届けする
所存ですので、どうかお付き合いくださいませね。☆彡
なお、当店のお茶の場合は、既にご紹介している通り、数々の品評会で
上位入賞の常連であり、第一回全国大会では優勝を果たし、梅山で
お茶作りに日々努力している林さん(林店長とは同姓ですが、こちらの林さんは
店長の製茶の師匠に当たられる方です)監修のもと、安全確実な仕入れルート
から入荷し、さらに日本側にスタッフによって試飲確認された物ですので
安心してお召し上がりください。
◆◇◆◇◆◇茶器入荷予定です。◆◇◆◇◆◇
ちょっと本格気分を味わえる、中国茶器。
昨年より、開店7週年記念ということで、ささやかながら高山茶を味わう
お手伝いをしたいと思い、お値段に応じて聞香杯のセットか茶杯を
プレゼントしてまいりました。
本年度も聞香杯のプレゼントを継続しておりますが、これとおそろいの
茶壷などはないのかと言うお問い合わせをいただいておりました。
そこで、聞香杯セットに合う茶壷を入荷予定です。
セットにしてお使いいただけばさらに高山茶を楽しんでいただけます。
入荷次第HPにアップの予定です。
また、錫製の茶筒など、お茶を楽しむための小道具を
拡充する予定となっております。
よろしければティータイムのお供にご一考ください。
カタログページは下記からどうぞ↓↓
http://www.meikei-tr.com/linsan/tea/catalogo/catalog.htm
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★☆★最後までお読みいただいて、ありがとうございました。★☆★
お茶のページは
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茶器のページは
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マガジンの解除は
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STUFFS:
店長 林世鐘:
梅山郷のお茶畑育ち。学生時代より製茶で小遣いを稼いだという高山茶のプロ。
お茶農家の友人多数。
発送・WEB担当 IRENE菅沼
台湾大好き一家にて烏龍茶をお供に育つ。
おいしければ銘柄や値段にこだわらないという無自覚な茶飲みのため、
年季だけは長いのに知識と経験不足の頼りないスタッフ。
★☆ 本メールは、林店長監修の元、菅沼が作成しております。☆★
今後お知らせ不要の方は、お手数ですが件名を「不要」としてこのメールを
ご返信ください。次回から配信を停止いたします。
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発行者:茗渓貿易 林さんの台湾物産店 店長・林 世鐘
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