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◆     ほっと一息台湾茶 茗渓茶亭                          ◆
◇     毎日のティータイムに、おいしく楽しく高山茶を飲むための         ◇
◆             明日つかえる無駄知識。                    ◆
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茗渓茶亭 No.0.5号(緊急お知らせ号)

先日、バーベキューの最後に残った炭でお湯を沸かし、お茶を入れました。炭の香りっていいですね。お茶も心なしかまろやかになるような気がします。

この度は、茗渓茶亭にご登録いただき、有難うございました。 また、以前よりお知らせを受信いただいていた方々には、改めてお礼申し上げます。
お初にお目にかかる方々に、まずはご挨拶。当メルマガのスタッフをご紹介いたします。

店長 林世鐘:
梅山郷のお茶畑育ち。学生時代より製茶で小遣いを稼いだという高山茶のプロ。お茶農家の友人多数。生まれはこれまたお茶所の亀山郷。父、林シニアは現在大陸武夷山にて台湾産茶樹の育成中。

発送・WEB担当 IRENE菅沼
台湾大好き一家にて烏龍茶をお供に育つ。おいしければ銘柄や値段にこだわらないという無自覚な茶飲みのため、年季だけは長いのに知識と経験不足の頼りないスタッフ。
か〜いいお姫様2児の母。

★☆ 本メールは、林店長監修の元、菅沼が作成しております。☆★

当店では、「お茶は日常のものである」をキーワードにおいしい高山茶をご紹介しています。
「日常」だから、作法とか入れ方とか、難しく考える事はないというのがモットーです。
「紅茶のお手前」とか習っている人はあんまりいないと思います。もちろん、日本の茶道などの伝統美を否定するつもりはありませんが、難しい事はおいといてとにかく楽しんじゃおう。
ただ、おいしく飲むための技術やちょっとした知識はあったほうがいい。
そのような情報を、皆さんと一緒に増やして行きたいと思っています。
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  今回のお知らせは、                     
  ・ 台湾に冬茶の仕入れに行ってきます。           
  ・ 実は林さんの高山茶は台湾では手に入らない?      

                です。     
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◆◇◆◇◆◇台湾に冬茶の仕入れに行ってきます。◆◇◆◇◆◇

今回のお知らせは1号の前の0.5号です。
冬茶の販売開始前のちょっとしたお知らせをしたかったので、0.5号ということにしま
した。1号は帰国後に出しますので、よろしくお願いいたします。

実は、既に林店長は出発しています。菅沼もこのメルマが発行後に合流の予定です。今回
は中部の産地を中心に回る予定ですが、どんなお茶に出会えることでしょう。
出張に伴い、12/3から14までのご注文には、発送ができません。カートでご注文の際の自動返信メールは送られますが、正確なご返信は15日以降となります。ご不便をおかけいたしますが、お許しください。
帰国後には、お土産企画をやりますので、お楽しみに。次回茗渓茶亭1号にて詳細をお知らせいたします。


◆◇◆◇◆◇実は林さんの高山茶は台湾では手に入らない?◆◇◆◇◆◇

へえ〜(このトリビアは何へえ位でしょう?)
当店のお客様がたは実はラッキーな方々だったのです。(自画自賛) なぜかって?
林さんの高山茶(梅山)は、台湾では市販されていません。
元々流通ルートに乗せるために作られたものではないからです。
前回(準備号)でちょっと書きましたが、梅山郷は観光名所で、当然観光客もたくさん訪れます。その人たちが泊まる宿泊施設もたくさんあります。
その中のとあるホテルで、お取引先やお得意様に差し上げたり、ホテル内の売店でごく少量販売するためにだけ作られていた特別なホテルオリジナルティーが当店の高山茶です。
ですから、台湾で、林さんの高山茶を手に入れるためには、梅山まで行ってホテルに泊まらなければいけないのです。別に泊まらなくても売店で買えばいいって思われる方、(急にフランス人口調で)ノノノノ〜ン、ムッシュです。梅山郷は、自然が一杯の名刹、つまり山奥です。台北から日帰りはちょっと無理。台中からなら何とかOK かな、ってくらいの山の上。お泊り無しではちょっとばかり大変な場所なのです。そこでしか買えない限定品の高山茶、しかも、現在はお得意様プレゼント用専門となってしまい、売店でも販売していません。それを日本にいながらにして入手できるなんて、ちょっとお得な気がしませんか?
今回は、お値段日常でも、おいしい高山茶の秘密、ちょっとだけディスクロージャーしてしいました。




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お茶のページは
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     ★☆★最後までお読みいただいて、ありがとうございました。★☆★
当店では、お茶をお買い上げ下さったお客様に、メルマガ+お得情報記載の「おしらせ」
を発行しております。もし、当店にてお買い上げの機会がございましたら、注文時にメル
マガから「おしらせ」への切り替えをお勧め致します。
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発行者:茗渓貿易 林さんの台湾物産店 店長・林 世鐘
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